今晩の相手をしてくれる後輩は、自分が楽しみにしている歓楽街でのお戯れが得意なタイプではないために、食い倒れツアーを開催してきます。
二人とも好きなホルモンを手始めに、博多名物の餃子と屋台のハシゴをして楽しみたいと思います。
地元並みとは言いませんが、迷わず歩けるようになった街を闊歩してきます。
何年かぶりにラッシュの電車に乗りましたよ。
毎日、押し寿司の如く詰め込まれ、芋洗い状態の中で平然としているサラリーマンと学生にはリスペクトです。
皆さん半分は悟りを開いている境地に達していました。
飛行機の時間はラッシュアワーを外さないと自分には辛いです。
久しぶりの休日!
しかも連休なので、旅に出ることにしました。
行先は九州宮崎・福岡です。
ホークスキャンプの見学に、宮崎の地鶏を初めとする旨いものを求め酒を楽しむ。
福岡までは高速バスに揺られながら、舟を漕ぐ自分に心の中でほくそ笑み。
博多座で歌舞伎を味わい、友人と中洲の夜を食い道楽してきます。
太らないように気をつけて旅にでてきます。
明日は年一で同級生が働いている小学校で伝統工芸の授業をするのですが、よくよく考えると煎餅職人は工芸ではないばずだよ?と疑問に感じながらも、竹馬の友の頼みとあっては、一肌どころでなく諸肌脱いで参加させていただきます。
で、なにがものぐさかというと、早起きは三文の徳と言いますが、何事も過分は毒ですからね、仕方なくですよ町田のビジネスホテルで一晩厄介になりまして集合時間の30分前に起床で良くなりましたよ。
これで今晩も美味しいお酒に舌鼓で腹太鼓も鳴り響きますよ。

一天地六な生き方や
一か八かの生き方は憧れが有るものの、
やるにはどうも、しがらみがある。
ガキの頃から好きな語りは、わらしべ長者。
だからなんだよって感じな始まりですが、本日見てきた舞台の話です。
当代随一の歌舞伎役者の中村勘三郎と、これまた当代随一の喜劇女優の藤山直美に、これまた当代随一の滑り芸人の上島竜平の舞台に抱腹絶倒のしっぱなしでしたよ。
さすが演出のラサール石井がりゅうちゃんの良さを引き出しの奥から押し出す押し出すから、たまらないの一言です。
りゅうちゃんの赤フン姿と、勘三郎さんをはじめりゅうちゃん愛に溢れた時間で満ち溢れていましたよ。
つくづくどんで賽を振りつつも、人に優しく感謝を忘れずに生きていきます。

浅草歌舞伎が無事千秋楽を迎えて10日近く過ぎました。
毎日2000人以上の御客様が観劇のあとには浅草でお買い物を楽しまれていた時と比べると、人通りも寂しく感じ、売上げも物足りないのを痛感しております。
また来年ではなく、本年は10月に平成中村座がありますので、秋の浅草は盛り上ることに間違いはないです。
大入り袋からみる浅草の景気動向です。

オリンピックに買い物の途中に気になる看板がありましたよ。
なぜ【しろうま】
普通に考えたら【はくば】が妥当だよね。

浅草の花柳会は、節分の時に普段の様相と違った格好をした宴席をやっているのです。
自分も初めてこの宴席にでたので詳しいことは解らないですが、芸者さんがコスプレをしているだけかと思っていたのですが、自分でその服装に合わせた踊りやら音楽で楽しませてくれるのです。
言い方があっているかはわかりませんが、物凄く完成したバレエやらミュージカルを観劇した気分になりました。
画像は鬼太郎一座です。
これまた1幕4場面ありストーリーも豊かで大爆笑です。
普段と違うことをやれば、その日を楽しみに来てくれる旦那衆を呼べる企画です。
30代になりましたし、花柳会で年に数回は呑んで、浅草・下町文化を次の世代にも伝えられるようになります。
芝田山親方のスイーツの記事を喫茶店でみていたら、叔母があっこの人誰かに似ている。
それゃあ誰かには似ていますよ。
誰かと訊ねると、ほら昔素人紹介してる番組をやっていて、劇団を持ってる人よ。
自分はここでピンときましたよ。
そうです神田生まれの
あの人ですよ。